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ブループロトコルの推奨スペックと初心者向けのPCを紹介!

2020 5/19
ブループロトコルの推奨スペックと初心者向けのPCを紹介!

こんにちわ!

この記事では推奨スペックの紹介と、初心者向けおすすめのPCを紹介します!

CBTでの動作を踏まえて書いているので、きっとPC購入の参考になるはずですよ。

目次

ブルプロを最高画質で遊ぶためには

パソコンでゲームをプレイする際、どうしても必要になってくるのがスペック(マシンの性能)です。

推奨スペック未満だと、画質を落とす必要があったり、そもそも快適なプレイができなかったりします。

CBTのゲーム中のスクリーンショットです。

ブループロトコルアニメ調の美麗なグラフィックが楽しめる作です。

イメージしてください。自分の作ったキャラが最高の画質で動いているところを・・・

やはり最高画質で楽しみたいですよね。

さて、まずは最高画質で楽しむために必要なスペックを見ていきましょう。

あくまでCBTの情報です。今後改定される可能性は十分あります。

ブループロトコルCBTの推奨スペック

低画質中画質最高画質
OSWindows 8.1/10(64-bit 日本語版)Windows 8.1/10(64-bit 日本語版)Windows 10(64-bit 日本語版)
CPUIntel® Corei3-4340Intel® Corei5-3330Intel® Corei7-7700
メモリ8GB RAM8GB RAM16GB RAM
グラフィックボードNVIDIA® Geforce® GTX660(2GB)
AMD Radeon R7 370(2GB)
NVIDIA® Geforce® GTX960(2GB)
AMD Radeon R9 380(2GB)
NVIDIA® Geforce® GTX 1060(6GB)
AMD Radeon RX580(8GB)
HDD/SSD空き容量HDD 20GB 以上HDD 20GB 以上SSD 20GB 以上
モニタ解像度1280 × 720 以上1920 × 10801920 × 1080
インターネット接続環境ブロードバンドインターネット接続ブロードバンドインターネット接続ブロードバンドインターネット接続
DirectX®DirectX® 11or12DirectX® 11or12DirectX® 12
太字はαから変化したとこです

「列挙されてもわかんない・・・」って方のために各項目の簡単な説明をしておきましょう。

OS

Windows7とか10とかのことです。
パソコンを動かすためのソフトですね。

7は2020年1月14日にサポートが終了しました。
ですから購入を検討する場合は、10がおすすめです。

CPU

PCの頭脳みたいなものです。 制御や演算をやってくれます。

CPUの性能表を見て、推奨環境よりも良いものを選びます。

メモリ

作業領域、よく机の広さとか言われますね。広いほどたくさんのものを置ける。つまり同時に複数の作業をする際重要になります。

これは16GBあればよいでしょう。が、32GBあった方が快適にプレイできます。

よくある勘違いなのですが、スマホの128GBとかは容量。引き出しの広さを表しています。大分昔ですが、日経新聞も間違えたことがあるようです。

グラフィックボード

映像を綺麗に映すために必要な部位です。

これも性能表があるので、これを見て指定のものより良いものを選びます。

HDD/SSD空き容量

データを保存しておく装置の容量のことですね。SSDのほうが処理が早くて壊れにくいです。但し容量が少ない傾向にあります。

まあ容量が足りなくなったら外付けHDDを使えばいいので、どうしても容量が必要というわけでも無ければSSDがおすすめです。

モニタ解像度

液晶モニタは小さな点を組み合わせて映像を映し出しています。点の数が多ければ多いほど細かく描写されます。

FullHDが1920×1080となります。まあYouTubeとかでもFullHDが主流になりつつあるので、余程のことがなければ、1920×1080以上のモニタを買うべきでしょう。

逆に現段階では4Kなどには対応しないとののことなので、それより大きいものは不要かもしれません。

インターネット接続環境

ブロードバンドの基準は下り25Mbps/上り3Mbpsらしいです。よほど古い回線を使用しているとかでない限り大丈夫です。

とはいえオンラインゲームにおいて回線はかなり重要な要素なので、これを機に光回線にしてしまってもよいかと思います。

DirectX®

WindowsでPCゲームをやる際に必要になるものですが、Win10ならDirectX 12が標準搭載されているため、気にしないで大丈夫です。

推奨スペックを満たすおすすめPC

以下ではこれらの情報を踏まえ、スペックを満たすPCを紹介していきます。

まず紹介するのはドスパラの「ガレリア」シリーズです。
大手メーカーですね。オプションでモニターなど必要な周辺機器を揃えればそのまま使えます。

注意!PC周辺機器について

電気屋さんのPCと違ってオプションを付けなければキーボードやマウスはおろか、モニターも付いてきません。
別途でよいものを買うか、オプションで付けておきましょう

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推奨スペックを満たす最安値!? ガレリア RT5 !

まず紹介するのはガレリア RT5です。
みればわかりますが圧倒的に安いです。

ブルプロに合わせてきたんじゃないかと言わんばかりのスペックですね。

ただ、ギリギリスペックを満たすレベルで、今後いろいろなコンテンツが実装されていく中で処理が追いつかなくなる可能性はあります。

詳細はコチラ!

CBTではアステルリーズ(拠点)が重い!って方がそこそこいらっしゃいました。
コスパはいいですが、やはりもう少し良いものを買った方がいいです

人気NO1!ガレリア XF!!

次に紹介するのはガレリアXFです。

現段階では間違いなく快適にプレイできるPCです。
人気の理由は値段と性能のバランスの良さでしょう。

ガレリア RT5 と違い、ブルプロの要求スペックを高い基準でクリアしていますね。
これくらいあれば、ブルプロに限らずほとんどのゲームを快適に遊べると思います。

ブルプロ以外のゲームも遊ぶのであれば、こちらがおすすめですよ!

詳細はコチラ!

もし動画編集なども同時並行したいようであれば、メモリを32GBに変更するとよいでしょう

BTOPCを組んでみよう!

ここまで、簡単な購入方法を紹介してきました。

しかし、もう少しカスタムしたい!って方も多いでしょう。

そこで、今回はサイコムのPCを例に実際に組むまでの手順を紹介していきます。
私もサイコムで購入しました。地産地消ということで・・・。

サポートもいいし、音が出にくい水冷PCも多く扱ってますよ。

カスタマイズするPCを選ぶ

まずサイコムの公式ページに飛びます。

するとこのような画面が表示されますね。

今回は普通のゲーミングPCを組むので、上のゲーミングPCの項から、右側をクリック。
水冷もメンテナンスフリーのものがあるので、興味があれば見ていってくださいね。

開いたページを少しスクロールし、一番左にあるPCを選択します。
今回はこれをもとに組んでみましょう。

するとこんな画面が出るはずなので、右下のカスタマイズ・お見積りをクリックします。

パーツを調べてカスタマイズ

するとこのような画面が出て、パーツ選択ができるようになります。
右側に料金が常に表示されているので便利ですね。
ここでは一個ずつ丁寧に見ていきましょう

CPU

CPUの比較はコチラのサイトから見ます。

最高画質のCPUはIntel® Corei7-7700なので、 これを入力すると、

このように表示されます。
スコアが10931なので、これよりも大きいものでなければなりません。

core i5 9600kのスコアは13500ですね。

標準搭載されているcore i5 9600kのスコアは推奨スペックよりも高いので変更しなくてもいいということですね。
価格を抑えたいならさらに安くしてもいいし、もっと予算出せるようならば高くしてもいいと思います。

メモリ

単純に数字が大きいほど強いです。

標準が8GBで、これでは推奨スペックの16GBに足りないので16に変更します。
私は32GBのPCですが、CBTでは半分近く使用していたので32GB推奨です。

グラフィックボード

グラフィックボードの比較もコチラのサイトからできます。

最高画質のスペックである GTX 1060(6GB)のスコアが12900。

搭載されている GeForce RTX2060 6GB は19700なので大幅に超えていますね。
これもCPU同様予算をもとにランクを上げ下げするといいと思います。

HDD/SSD

これは容量は満たせるので、SSDを選びましょうというだけですね。

その他の項目について

付属品やその他のパーツに関しては直接関係するわけじゃないので詳細は省きました。基本設定のままでも問題はありません。予算に余裕があるなら電源あたりをいいやつに変えること。
とはいえ、重要な要素には変わりないので購入前に電話相談などをすることをお勧めします。

試算すると・・・

179,900円になりました。

メモリ増設してCPUとグラフィックボードのグレードを下げただけですね。
これは推奨スペックを満たせればいい場合なのでご自身の利用状況に合わせてカスタマイズしましょう。

ここまでやり方を説明してきましたが、結局のところ電話で聞くのが一番です!
比較的小規模なメーカーなので、親切に対応してくれます

まとめ

  • 最高画質で遊ぶために、いいPCを買おう
  • 初心者はドスパラで買うと楽
  • 拘りたいならサイコムがおすすめ

以上になります。

この記事はCBTの情報をもとに作ったものです。
今後、もしかしたらスペックの変更があるかもしれません。

ブルプロ以外やらない!って方は、新しい情報が出るのを待ちましょうがいいでしょう。

もしわからないことがあれば、私のTwitter(ranpon78)にDMでもくださいね
できる限りサポートします。

CBTの情報はこちらから確認できます!

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