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[ブルプロ]競合となりうる国産オンラインゲームは?3大ネトゲと比較してみた

こんばんわ!

今回は少し趣向を変えて、ブルプロの競合となりうるネトゲを比較していきたいと思います。

プレイしたことのないネトゲは完全に憶測になってしまいますがご容赦ください・・・。

目次

ブループロトコルの特徴

他のネトゲを見ていく前に、比較をするためにもブルプロの特徴をみておきましょう。

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PC向け国産ネトゲ

何気にPC向け国産ネトゲは希少な存在だったりします。最近はスマホだったり海外産だったり・・・。

個人的にはネトゲ(ソシャゲは含まない)はスマホでやりたくないですね。エミュ使ってやるならやはりPCでいいわけですし。

また、海外のものは肌になじみません。PVPがあったり、リアルなキャラクリだったり・・・。

とにかく様々な要因があり、これだけで贔屓してくれる方は一定数います私もそうです

アニメ調のグラフィック

採取中に撮影した一枚

グラフィックというのはSS撮ったりする人はもちろん、ほとんどの方が気になる要素ですよね。

ブループロトコル適当にキャラクリしても綺麗に作れるし、いつSSをとっても綺麗に撮れてしまいます

この辺は後発ゲーの優位な点でしょうか。高い技術をベースに開発できるんですね
MHFのサ終の原因の一つはシステムが古すぎることでしたし。

カジュアルな戦闘スタイル

あくまでCBTの段階の話ですが、かなりライトな戦闘でした。
しっかりと装備を揃えればまず死なないような・・・

とは言えヘイトとって後衛を守ったりできたので単調というわけではないです。
「プレイヤーPT VS エネミーPT」というコンセプトをうまく生かしてほしいところですね。

とにかく、ライト勢でもとっつきやすいアクションでした。

PTプレイ・共闘

オンラインアクションRPGを謳っていますが、フィールドはMMOのようなシステムになっています。

横殴り問題は発生しない仕様なので、フィールドで初心者を助太刀して颯爽と去るムーブができるんですね。
知らない人ととっさに協力できるのはいい点でしょう。

また、ダンジョン等もステータスによる入場制限があるのでそこまでぎすぎすしないはずです。

課金要素

公式生放送「ブルプロ通信#2」の1シーン

基本無料でシーズンパス、衣装のほか、便利系、時短系も検討しているとか。

詳細は現段階では不明。

新規で遊びやすいってのはメリットだと思います。ネトゲは人口が命ですからね。

その他

他のコンテンツはあまりありません。つまり若干コンテンツが薄いんですね。

とはいえ、これはCBTでの評価です。生活系コンテンツなどの実装は予定しているとのこと。

競合となる国産ネトゲ

さて、ブルプロのポイントを軽く抑えましたし国産の他ゲーを見ていきましょう。

最大の競合?PSO2

やはり真っ先に思い浮かぶのはこれでしょう。

国産ネトゲ、グラフィック、カジュアルな戦闘、共闘。採取が糞

全て当てはまってます。最近は後者の2つは薄れてきてますが・・・

とはいえ、差別化できる(勝てる)ポイントはあります。

公式サイト

グラフィック

さすがに後発ということもあってブルプロのほうがきれいです。
キャラクリの自由度こそPSO2が勝りますが、ブルプロは適当に作っても綺麗にできます。よろろちゃんとかできません

唯一気になる点といえば、ブルプロの衣装はテクスチャを重ねるのではなく置き換える形式ということ。CBTではハゲになる不具合もありましたね。
今後追加される衣装にある程度の制限がかかりそうです。

将来性を見据えればブルプロのほうが優位でしょうか。

戦闘スタイル

これはかなり似ていて、両者ともに適当に殴ってるだけでヨシ!みたいなところあります。

PSO2は攻撃が来たら回避ボタン押しますし、ブルプロも「PT VS PT」がコンセプトなので今後変わるかもしれませんが。

ただ、現状では派手で爽快な分PSO2のほうがいいという方のほうが多いのではないでしょうか。

PTプレイ・共闘

仲良くという意味ではブルプロのほうがいいでしょう。

PSO2は入場制限のシステムがかなりガバガバで、レベルさえあれば装備を整えないでも最前線に参加できちゃいます
この仕様のせいか、ちょくちょく晒しとかを見ます。

ブルプロには装備による入場制限があるので、PSはともかく装備がひどい人は弾けます

課金要素

基本無料です。

様々な特典が付く月額モドキのプレミアの他に、衣装や消費アイテムのスクラッチ(ガチャ)があります。
なんとこれらの課金アイテムは取引が可能です公式RMTでは?

この制度によって無課金でも課金アイテムが得られたり、課金でゲーム内通貨を得れたりします。

個人的にはアリだと思います。長期運営ができる理由は9割この課金形態だと思います。

その他

下の二つと比べると若干コンテンツが薄い気がします。使い捨てられたコンテンツは結構ありますがMMOじゃないってのもあるとは思いますが・・・

まあコンテンツは多ければいいってわけではないので、それ自体の是非は人それぞれかと。

とはいえ、ブルプロよりは多いのですが。
CBTなので今後増えることに期待しましょう。

PSO2は異様なほど運営がひどいです。過去の積み重ねのせいで何言っても叩かれます
ネトゲ運営はどうあがいても叩かれるものなのですが、PSO2運営に関しては常軌を逸しています

総評

なんやかんやで続いてるだけのことはあると思います。
ユーザー層被ってそうですが、キャラクリ要素で勝てれば負けることはないでしょう。

廃が多いイメージ!FF14

私は完全にエアプなのであまり書けませんが・・・間違ってたら教えてください

知っているのは、吉田直樹、神ゲー、大縄跳び、モドラナイカ、メンターマンくらいです。

幾つかの動画を見た感じ、国産ネトゲである以外はほとんど対極にあるゲームだと考えています。

公式サイト

グラフィック

FF14はリアルよりのグラフィックですね。ブルプロとは完全に別物でしょう。

好みの問題ですね。

戦闘スタイル

動画見ただけなので何とも言えませんが覚えゲーって印象でした。
あんまりアクションしてる感じではない?

PTプレイ・共闘

どう考えてもギスギスするようにしか見えません。ワンミスで失敗するようです。

大縄跳びっていうだけのことはありますね。

課金要素

パッケージ+月額課金+オプション

無料で途中までは遊べますが、さらに遊ぶにはパッケージの購入と月額課金が必要です。
新規は入りにくいですが安定した収益が出せるのでしょう。

オプション課金は衣装だったりエモートだったり・・・

その他

ここまで書くと、大したことないように見えますが、どうやらMMORPGよろしく戦闘以外にもいろんなコンテンツがあるようです。
FF14やってるリアフレの話を聞くと、毎日釣りして過ごしてるとのこと。エンドコンテンツをするかしないかで結構評価変わりそう・・・?

ブルプロはやれることがかなり少なかったので、早めに生活系コンテンツを実装すべきかもしれませんね。

総評

対象としているユーザーが違うものと思われます。

とはいえ、現状強力なネトゲであることには変わりありませんね。
また、エンドコンテンツを走るユーザーはともかく、生活系コンテンツメインのユーザーは割と競合してそうです。

下手すると国産の強力なネトゲってだけでユーザー奪われそうですね。
悪名のせいで歯止めがかかってるかもしれませんが

生活系が強い?DQ10

3つ目のストーリーの途中までやりました。
DQシリーズは10しかプレイしてません。

フレに誘われてやりました。やめた理由は覚えていません。おそらくリアルが忙しかったからかと

国産ネトゲであり、FF14ほどギスギスしないゲームという位置づけだと思ってます。

公式サイト

グラフィック

キャラデザはドラクエシリーズ特有の鳥山明氏の絵柄ですね。私はあまり好きじゃないです。

最初はwiiでリリースされたこともあってグラフィックがいいとは言えません。

戦闘スタイル

正直やりこんでないので何とも言えませんが・・・

相撲の要素を取り入れたターン制RPGです。
敵を押すことで行動の妨害ができるようになったターン制RPGです。

ターン制なのでブルプロとはあまり比較することはないですね。

PTプレイ・共闘

ハイエンドコンテンツは若干ギスってるようでしたが平和かと思われます

ユーザーイベントも積極的に開けるみたい?ですしいいと思います。

課金要素

FF14同様、月額+パッケ+オプションです

その他

FF14同様に遊べるコンテンツがたくさんあります。
MMO特有というべきですかね?

総評

生活系コンテンツで戦うなら最大の競合でしょう。

アクションゲーであることとアニメ調の美麗グラフィックで如何に差別化できるかがカギではないでしょうか。

強力な競合にどう立ち向かうか

基本的なシステムではPSO2が、生活系などコンテンツ量ではほかの二つが壁となります。
ただ、コンテンツが多ければいいというわけではないとは思いますけどね。

グラフィックが最大の強みなので、それをウリにほかの要素を及第点までもっていければ十分太刀打ちできるでしょう。

課金要素を見ると収益出せるのか少し不安になりますが・・・

まあまともな企業なら競合分析位しますし、自身のポジションもある程度把握しているでしょう
私が考えているようなことはすでに分析、対策済みかと思われます。

まとめ

  • 最大の競合はPSO2!グラフィックで差をつけるか?
  • FF14、DQ10はコンテンツ量がすごいぞ!
  • グラを生かして勝ち残れ!!

現段階ではこんなところでしょうか。
戦闘回りはまだまだ頑張れるんじゃないかなーって思ってます。

CBTの出来を見ても十分勝算はあると思います。今後のテストの内容次第ではありますけどね。

CBTの情報はこちらから確認できます!

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